Custom Problems

使い方

問題セットを探して解く、記録する、自分で作る。画面の番号と説明の番号が対応しています。

探す

自分に合った問題セットを探す

Discoverでは、みんなが公開した問題セットを探せます。 キーワード・タグ・対象者の色を組み合わせて絞り込めます。

Discoverの画面。検索欄、タグの候補、対象者の色、並び替え、検索結果のカードが並んでいる。
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  1. 検索欄

    セットのタイトル・説明・作成者の名前・タグから探します。入力して「検索」を押します。

  2. タグで絞る

    押したタグが付いたセットだけが残ります。2つ以上押すと、全部のタグが付いたセットだけになります。 よく使われているタグが先に並び、「タグ候補をもっと見る」で残りも出せます。

  3. 対象者の色で絞る

    AtCoderのレートの色です。押した色を対象にしたセットが残ります。複数押すと、どれか1色でも対象にしていれば残ります。

  4. 並び替え

    「人気順」はいいねが多い順、「新着順」は最近更新された順です。

  5. セットのカード

    タグ、対象者の色、問題数、作成者、いいねの数が一目で分かります。押すと中身が開きます。

保存といいね

「保存」は自分のため、「いいね」はみんなのため

どちらもセットの画面の右上にあります。似ていますが、目的が違います。

保存

あとで自分が使うために、手元に控えておく

誰のため
自分
他の人から
見えません。押しても誰にも知らされません
見返す場所
マイページの「保存」タブ

いいね

「このセットは他の人にも使われてほしい」と示す

誰のため
これからこのセットを探す人
他の人から
いいねの数が増えて見えます(誰が押したかは出ません)
効き目
Discoverの「人気順」で上に来やすくなります

両方押しても構いません。「自分でも使うし、人にも薦めたい」セットには両方付けてください。

問題セットの画面。右側にいいね・保存・共有・通報のボタン、中央に収録問題の一覧がある。
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  1. いいね

    押すとハートが塗られ、数が1つ増えます。もう一度押すと取り消せます。

  2. 保存

    押すと「保存済み」に変わります。もう一度押すと取り消せます。

  3. 共有する

    このセットのURLをコピーします。友達やチームに送るときに使えます。

  4. 通報する

    攻撃的・不快・競プロに関係ない内容などを見つけたときに、運営へ知らせます。

  5. 解いた記録

    問題の右端の印です。次の「解いた記録」で説明します。

解いた記録

解いたら、印を押して記録する

セットの問題の右端にある丸い印を押すと、その問題をどう解いたかを記録できます。 行の色も一緒に変わるので、どこまで進んだかが一目で分かります。

  1. 未着手まだ解いていない。最初はこれ
  2. 自力解説もヒントも見ずに解けた
  3. 解説解説やヒントを見て解けた

押すたびに「未着手 → 自力 → 解説 → 未着手」と順に変わります。間違えたら、押し続ければ戻せます。

収録問題の一覧。1・2行目は自力(緑)、3行目は解説(黄土色)、4行目は未着手(白)になっている。
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  1. 自力で解けた問題

    緑の●。行も緑になります。

  2. 解説を見て解けた問題

    黄土色の◐。あとで解き直したい問題の目印になります。

  3. まだの問題

    白い○のまま。ここから次に解く問題を選べます。

記録はセットごとに別々です

同じ問題が2つのセットに入っていても、片方で「自力」にしたとき、もう片方は変わりません。 「このセットをどこまで進めたか」を、セットごとに数えるためです。

作る

自分の問題セットを作る

ヘッダーの作るから始めます(ログインが必要です)。 上から順に埋めていき、最後に保存します。

ステップ1

タイトル・タグ・対象者を決める

問題セットの作成画面の上半分。タイトルと説明、タグの候補、想定者の色、下書き保存と保存するのボタンがある。
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  1. 保存ボタン

    作業の途中なら「下書き保存」、人に見せられる状態なら「保存する」。違いはステップ3で説明します。

  2. タイトルと説明

    タイトルは必須、説明は任意です。どんな人向けか、何が身につくかを書くと選ばれやすくなります。

  3. タグ

    セットの主題やレベルを表す目印で、最大6個付けられます。候補を押すだけで付き、 上の欄に入力すると候補を絞り込めます。候補にない言葉は「+ タグ」から自分で作れます。 付けたタグはDiscoverでの検索・絞り込みに使われ、他の人がセットを見つける手がかりになります。

  4. 想定者

    誰に向けたセットかを色で選びます。複数選べます。選んだ色がカードに並び、Discoverの色の絞り込みにも使われます。

ステップ2

問題を探して追加する

問題の検索欄と検索結果、右側に追加済みの問題の一覧がある。
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  1. 問題を検索

    問題名・番号・タグで探せます(例: ABC300 C、EDPC)。

  2. Diffで絞り込む

    「Diff 帯」でDifficultyの範囲を絞れます。

  3. まとめて追加

    「+ このページを一括追加」で、いま表示している問題をまとめて入れられます。

  4. 1問ずつ追加

    「+ 追加」で右の一覧に入ります。入れた問題は「✓ 追加済み」になります。

  5. 追加済み

    ここに並んだ順が、セットの問題の順番になります。⠿を掴んで上下にドラッグすると順番を入れ替えられます(⠿を選んで↑↓キーでも動かせます)。✕で外せます。

ステップ3

保存して、公開範囲を選ぶ

下書き保存

公開範囲は聞かれません。下書きの間は、自分以外には見えません。 作りかけのセットはこちらで保存してください。

保存する

下の画面が出て、公開範囲を選んでから保存します。問題が1問以上必要です。 公開済みのセットを直すときも毎回聞かれるので、あとから公開範囲を変えたいときもここで変えられます。

公開範囲を選ぶ画面。公開・限定公開・非公開の3つから選ぶ。
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  1. 公開

    Discoverに載り、誰でも見つけられます。Discoverの一覧や人気順に出るのはこれだけです。

  2. 限定公開

    リンクを知っている人だけが開けます。検索には出ません。友達やチームに共有したいときに。

  3. 非公開

    自分だけが見られます。自分用の復習リストに。

公開範囲ごとの見え方
Discoverに出るリンクで開ける見られる人
公開出る開ける誰でも
限定公開出ない開けるリンクを知っている人
非公開出ない開けない自分だけ
下書き出ない開けない自分だけ

マイページ

自分のセットを見返す

マイページには、作った・保存した・いいねした・最近開いたセットが まとまっています。

マイページ。上に4つの件数、その下に作成したセット・保存・いいねしたセット・最近使用のタブ、保存したセットのカードがある。
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  1. 件数

    それぞれのタブにいくつ入っているかです。

  2. 進み具合で分ける

    押すと、解いた記録をもとに「全てAC」「進行中」「未着手」に分けて並べます。自力・解説のどちらも「解いた」に数えます。

  3. タブ

    「作成したセット」「保存」「いいねしたセット」「最近使用」を切り替えます。作成したセットには、公開範囲や下書きの印が付きます。